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株の売買履歴と日常の出来事を公開します。
 最近見たyoutubeなのですが、税金って、国債を償還したり、何か政府がするために取ってると思っていたのですが、違うそうなのです。それを詳しく説明してくれています。内容としては下記のような感じです。
興味がある人はリンクを貼ってますので、ご覧ください。おすすめです。

簡単に内容を紹介すると、
 税金は滞っているお金を再分配するためや、国が方針として持っていきたい方向にもっていくためのものらしいです。お金持ちからお金がなくて困っている人に分配して、お金を流すとか、
煙草に税金を課すのは、健康に悪いからいっぱい吸わないようにとか。

 お金は何となくわかっているのですが、価値あるものと交換できる交換券なのですが、その交換券を発行できる量は、その国の供給力で決まるとのこと。(モノやサービスや労働力)

また、銀行は預金を集めなくても、貸すことができるとのことです。通帳に数字を書くだけだから。
ただし、お金を引き出したいという人もいるので、その人のために、手持ちのお金がいるから、預金を集めているのだそうです。それは、国も一緒らしいです。

ただし、銀行は貸すときに、いくらでも貸せるかというと、そうではなく、貸す相手の返済能力を見ないといけない。
国は通貨を発行するときに、その国の供給力を見ないといけないとのことです。財源がどうこうではないそうです。

最初は税制改正大綱の話です。
30分くらいから税金が財源ではないことについて語ってくれています。





2つ目の動画は、もう少し詳しく説明してくれています。
1つ目の動画でで興味を持った人は見ていただいたらと思います。

6分くらいから、税金とはそもそも何なのかを話しています。
税金は、産業の保護、お金を流す、景気調整機能、政策調整機能。

産業の保護をすることは駄目だ、自由貿易こそ正しいということが言われているが、
「自由」ってことがすべて正しいという風に思ってしまうように仕向けられていると。
産業を保護せず、外国のものばかり安く手に入れていると、日本の供給力を
失ってしまうということを解説されています。

27分くらいから、インフレとデフレについては、需要と供給で決まり、
供給能力を棄損していってしまうと、需要ばかり大きくなって、インフレになる
とのことを解説されています。
 今の日本の状況は、潜在的な需要はたくさんあるけど、お金が必要なところに
ないから、有効な需要にならないとのこと。そのため、需要が見込めないから、
企業などは設備投資などをせず、供給力も伸びない。
今、中小再編などで、供給力を減らされる方向にあり、減ってから、お金が例え
配られたとしても、その需要を満たす供給がないという状況になりかねない
とのことです。
新自由主義でお金ばかりにスポットが当たっているが、お金が重要ではなく、
その背景が重要だよとの内容です。背景とは、需要と供給。

 介護の現場では、介護されたい人はたくさんいてて、介護をすると言ってくれている人もたくさんいてる。ないのはお金だけとのこと。そういうことが世の中にいっぱいあるとのことです。
社会保険料は、低所得者ほど、負担が大きく、手取りが減るし、会社側からすると人件費に対するペナルティになることあるので、そこを変えていく必要があるとのこと。消費税も低所得者程負担が重く、お金が必要なところにお金が回っておらず、経済が回らない状況を変えていかなといけないとのこと。

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 最近思うのが、株の売買って、売買している銘柄の玉の出し入れの
技術を磨かないとダメなんだろうなと思うようになっています。
(思うようになるのが、遅すぎなのかもしれないが)

 基本、トレンドに沿って売買することを心掛けて、
トレンドが崩れそうなときに、どうするのか。

 トレンドが崩れるか崩れないかは分からないので、崩れるかもと思った
時は少し玉を減らしたり、逆の玉を入れてみたりする。
(玉を減らすより、逆の玉を入れる方がいいのかもしれないが)

 そしてトレンドが崩れたら、玉を決済しつつ、あわよくば逆のポジションを
取る。崩れなければ、玉を戻しつつ、さらに乗せる。


 単純そうに見れるが、「崩れたら」ってところがポイントで、実際
崩れたと思っても、騙しで崩れなかったりすることがいっぱいあるので、
そこがさらに悩ましい。。。

 そういう時の心理は、崩れたから決済したのに、何で自分の反対
に行くの?「あ~~!」って気持ちで溢れているので、騙しだったって
ことがわかったのに、ポジションを戻すことができなかったり
すると思うのです。
 
 そこを自分の気持ちを押し殺して、市場の考えに沿って売買する
ってのが、ポイントのような気がしています。
 今日は所得税の確定申告(還付申告)と住民税の確定申告をしてきました。

 去年会社を辞めたので、給与所得が少なく、給与だけでは住宅ローン控除を満額受けることができなかったので、

所得税  株式等の譲渡所得を分離課税で、配当金を総合課税で申告
住民税  配当金を分離課税で申告しました。

 株の売却益や配当金を確定申告することで、所得を嵩上げして、住宅ローン控除を
受け、株の譲渡益や配当金の税金を還付してもらう作戦です。

 先日、「株主優待と配当控除」という内容でブログを書いたのですが、その時は
4種類(1つ目が2種類のことを一緒に書いてます。)の申告方法を紹介しましたが、
5つ目の方法がありまして、その5つ目を今回利用しました。

 配当金について、所得税では総合課税で配当控除を受け、住民税では分離課税を選択しました。
住民税は、総合課税だと10%の税率で、配当控除が2.8%あるので、7.2%。
申告不要か分離課税だと5%の税率です。
 私の場合は、配当分を分離課税で申告することで所得を嵩上げし、
住民税でも住宅ローン控除を受けるために分離課税を選びました。

 所得を嵩上げしても、私の場合は影響がないので、上記のような申告方法をしましたが、所得を嵩上げすると、下記のような影響があるため、十分検討する必要があります。

総合課税や申告分離課税を選択した上場株式等の配当所得は、その申告者の合計所得金額に含まれるので、同一世帯の他の納税者(世帯主等)の所得控除や扶養(配偶者)手当、国民健康保険料(税)等(介護保険料などを含む)や年齢70歳以上の高齢者に係る医療費の自己負担割合にも悪影響を及ぼす場合があることから、課税方式の選択にあたってはこれらの点にも十分留意して最終的な判断をする必要があります。

 申告方法別で所得税や住民税、どれくらいふるさと納税ができるかを調べることができるサイトがあり、毎年利用しています。こちらのサイトを参考にしてはいかがでしょうか。
 私は、毎年株主優待をもらっているのですが、大抵の株は株主優待を取るために、権利日前に買いと売りを同値で売買する、クロス取引で取得しています。

 しかし、制度信用売りには逆日歩が発生する可能性があり、特に人気の優待は、優待価格以上の逆日歩がついたりするようなことが毎年のように起きています。

 そのため、人気の優待を取得する場合は、逆日歩のリスクをさけるため、一般信用売りを利用しています。一般信用売りは制度信用売りとは違い、逆日歩のリスクを取ることなく、株主優待を取得することができます。(ただし、人気優待の一般信用売りは在庫がないか、あってもすぐになくなるため、争奪戦となる)

 過去に高額逆日歩がついたことのある銘柄については、なるべく一般信用売りを利用しつつ、制度信用売りと併用しながら取得するという感じです。

 ここからが話の本題なのですが、株主優待目的で取得した株については、株主優待以外に配当金がもらます。しかし、同時に信用売りもおこなっているため、配当金分だけ 配当落調整金として、株式等の譲渡所得からマイナスされるので、クロス取得した配当金については、基本的にはプラスマイナス0となります。

 ですが、仮に年間の株式の譲渡所得がプラスだった場合は、クロス取得した株式の配当金分だけ、配当落調整金として、株式等の譲渡所得がマイナスされるため、株式等の譲渡所得にかかる税金を減らすことができます。
そして配当金については、別途税金が天引きされますが、確定申告にて総合課税で申告することにより、配当控除により節税できます。(課税総所得金額が900万円以下の場合)

 つまり、クロス取引を行い取得した配当金は、株式等の譲渡所得を減らしつつ、配当控除を受けることにより、節税することが可能となります。(課税総所得金額が900万円超の場合は申告してしまうと、増税となるので注意)

 更に、確定申告する際、所得税と住民税については、申告方法を別々にすることができます。税務署と市役所の2か所に申告書を提出する手間はかかりますが、所得税については、配当控除を適用するために総合課税で申告し、住民税は配当金を申告しないということが可能です。

 (例)配当金込みの年間課税総所得金額が500万円の人の配当金の課税関係

①確定申告しないか、申告分離課税を選んだ場合は、所得税が15.315%(復興特別所得税込)、住民税が5%となり、合計20.315%となります。

②所得税も住民税も総合課税で配当控除を適用した場合は、所得税が累進課税率20%、配当控除率10%となり、差し引き10.21%(復興特別所得税込)、住民税が所得割10%、配当控除率2.8%で差し引き7.2%となり、合計17.41%となります。
(住民税で配当金を申告するため、国民健康保険料や児童手当に影響あり)

③所得税は総合課税で配当控除を適用し、住民税は配当金を申告しない場合は、所得税が累進課税率20%、配当控除率10%となり、差し引き10.21%(復興特別所得税込)、住民税が源泉徴収された5%で合計15.21%となります。
(住民税で配当金を申告しないため、国民健康保険料や児童手当等にも影響なし。)

 ※なお、所得税について、配当金を確定申告した場合は、同一世帯の他の納税者(世帯主等)の所得控除や扶養(配偶者)手当などに悪影響を及ぼす場合があるので、そちらについても注意する必要があります。

 つまり、課税総所得金額が900万円以下の場合、年間の株式等の譲渡所得がプラスで、クロス取引時に逆日歩があまりかからなければ、株主優待目的のクロス取引は、株主優待をもらいつつ、配当控除による節税もできるため、かなりお得だということです。
 マイナポイントは、マイナンバーカードを発行し、紐付けした決済手段で2万円分使うと
かチャージすると、5千円分ポイントがもらえるというお得な制度です。
つまり家族4人いてると、2万円分ポイントがもらえるわけです。

 しかしながら、同じ決済サービスに紐付けできないという欠点があり、
(4人分ポイントをもらおうとすると、4つの決済サービスに登録する必要がある)
当初、マイナンバーカードを作らないでおこうと思っていました。

 先月、何かの拍子で次の確定申告のことを調べた時に、確定申告を電子申請で
しないと、青色申告控除が65万から55万になってしまうということを知り、
電子申請するために、マイナンバーカードを作ることにしました。
せっかくなので、面倒ですが家族4人分申請しました。

 マイナンバーカードを作るからには4人分の決済手段をどうするか検討した結果、
イオンのWAONとnanaco×3を決済手段にすることにしました。

 WAONとnanacoはどちらも事前チャージ型の決済手段で、2万円分チャージすれば
5千円分WAONかnanacoポイントがもらえます。WAONはさらにボーナスで2千円分
もらえます。

 この二つを決済手段にした理由は、どちらも税金を払うことができるからです。
固定資産税や市民税(普通徴収の場合)は、市区町村によるかもしれませんが、
コンビニで支払うことができます。マイナポイントを税金の支払いにあてれば、
家族4人で税金を2万円分安くしてもらえると思い、これに決めました。

 WAONとnanacoは1枚ずつもっていたので、残り2人分をnanacoカードを新たに
取得することにしました。カードを1枚作るのに300円かかりますが、これは
しょうがないと思って、セブンイレブンに行ったところ、隣にあるガソリンスタンド
との提携でキーホルダー型のnanacoだと無料発行してもらえるとのことで、
2つ作ってもらいました。ラッキー

 これで、マイナンバーカードとの紐付けもチャージもできたし、
あとは期限までに税金を払うのみです。税金の支払いは、いつも
nanacoにクレジットカードでチャージしてポイントをもらい、少しでも
税金の負担が少なくなるように工夫していたので、マイナポイントでも
税金が安くなって、よかったです。
ネクソン


 10/28のネクソンの日経平均のリバランス。寄り付きの2865円で100株、2877円で100株、2891円で300株、2865円で200株、後場の2881円で200株、2872円で200株、2913円で200株、2933円で200株とパラパラ買いました。
 前場途中の急落時は見れてなくてちょっと残念でした。後場の14時半前の2949円で1500株売却し、引け前の急落時に2880円で100株買った分を2892円で売却しました。

 結果的にはネクソンの売買で利益を出せたのでよかったです。前回の日本取引所の時の失敗があったので、日経平均のリバランスにしては、少なめのロットでやりました。
 次回からはロットを戻そうと思います。

コプロ

10/29はコプロHDを売買しました。TOPIXのリバランス。
前日までのマザーズの急落を受けて下がっていましたが、当日は上がり、平均3095円で500株売却できたので良しとします。
 今日は、ネクソンを売買しました。
 寄り付きストップ高の2965円で4000株を売り、しばらくするとストップ高がはがれ、
急落したので、2915円で買い戻そうと注文を入れようとしていたら、勢いよく2915円を
下回っていったので、躊躇してしまい、2900円を割れる水準まで行った後、
勢いよくストップ高まで戻っていきました。
 さよなら20万円。非常に反省。そのあと、ストップ高に張り付いたりはがれたりを
繰り返し、やきもきしながら待っていたら、10時前に下がりだし、
2940円で買い戻しました。
その後、さらに下がりそうだと感じたので、2936円で1000株空売りし、
2915円で買い戻しました。
 さらに下がったので、ダメ元で2816円で1000株買い注文し、2860円で売りました。

 その後も逆指値を入れつつ買ったり売ったりを繰り返しました。トータルで利益に
なったのでよしとします。

 反省点は、最初の2915円での買い戻し注文を入れなかったこと。
良かった点は、自分の考えにこだわらず間違ったら切るということを実行できたこと。
(実行というより、逆指値をちゃんといれといたことです。)
 今日のネクソンは14:59頃の値段の2930円から2890円まで急落して終わった
のですが、念のため入れておいた逆指値のおかげで、最後の売買も少しプラスで
終われました。

 流れに逆らわず、流れに乗るように売買し、間違ったら切るということを徹底できたら、
勝つこともできるのではないか?
 キューブシステムが暴騰しました。。。
は~。。。
 買い戻せてません。。。
 先週木曜日にダウやナスダックが急落して、せっかくいい感じになってきたのに~
勘弁してって感じで、先週金曜寄り付きに、リスクを減らすということで、
半分ぐらい減らそうと、持ち株を減らしたのですが、キューブシステムは
もっと減らしておこうと1/5まで減らしてました。ソニーとダイトーケミックスは
寄り付きで全部売ってしましました。
 金曜は寄り付きが底で、戻るって感じでしたね。株って難しいね。
早く、持ち株が一部指定されないかな~。

 金曜のダウやナスダックは序盤下げたものの、下髭を引いて帰ってきました。

 今日の日本株は全体的には下げてたものの、キューブシステムは
かなり上がりました。一部買い戻したものの、木曜日時点の3割ほどです。

 自分の考えている下値ラインを下回っていないのならば、キューブシステムのみを
1/5に減らすのは間違いでした。あと、1130円を超えたら買おうと
考えていたのに、注文を出していなかったのも失敗でした。

 結局、火曜日の夜以降のダウ、ナスダック次第って感じではあるんやけど、
全体が調整するか、しないかわからないときは、リスクは減らすしかないんかな~?
押し目って考えて、追加買いするってのは、なかなか難しい。
 下げって早いから、早めにおりないと、食らってしまう。

 プットオプションとか買っとけば、ええんかなと思うけど、
オプションと現物株の損益通算ができへんから、ダブルインバースとかを
買うんやけど、多分プットオプションの方が、保険という意味では、
安くすむと思うやけどな。
 今日は四季報更新銘柄の中から、ダイトーケミックスを購入。
先週は買った銘柄が思わしくなかったので、買う金額を半額に
して買ってみたら、上がる。まあ、上がってるからいいか。

 持ち株のアジア航測が昨日の四季報先取りで取り上げられて、
上がったくれた。
 8/28の四季報先取りでも持ち株の
ジーエルサイエンスが取り上げられて、8/31の寄り付きから
かなりの買いがあって、四季報先取りで取り上げられていることに
気づかず、200株ほど売ってしまったが、そこから400円上がって
ます。一過性の買いかなって思って売ってしまった。